2008年08月16日

after

見えないものを信じるために
音の世界に生まれたのだろうか。



願い
希望
未来
永遠

夢のような時間はあっという間に過ぎ、
今になって
ふと力が抜けて

みなさんが届けて下さった
「ファン一同」と記された
大きな花(玄関に飾ってある)を
まじまじと見つめては
うるる。

いつものように課題はたくさん残った。

けれど、
私にとって
今回のライブは
ミュージシャンとして、表現者として
大きなステップになったと同時に、
あらたな目標がくっきり見えた
そんなステージでもありました。

そして、
密かに
こたにおつかれさま。
彼の10周年なの。今年^^。

こたろうが生きているうちは
頑張って音楽を続けようと
誓ったあの日。

その後もなんとか音楽を続けてこれたのは
それしかまともにできることが何もないというのもあるけど(笑)、
幼き頃、
すでにこの世界に絶望していた私に
生きる術を与えてくれた音楽そのものへの感謝と
その賜物を少し分け与えてくださった神さまへの感謝と
それを通じて
人とつながれることの歓び。

特に最後のは
大きいかな^^。

悲しみも痛みも
音が鳴っている時には100%消えて、
まるで
別世界にいるみたいでしょ?

***
曲をかけなくなったら
歌がうたえなくなったら、、、
誰からも愛してもらえなくなるんじゃないか、っていう
プレッシャーばかりが
どんどんふくらんでいって
押しつぶされそうな日々。

実際に曲を全くかけなくなった3年間は、
(かいてたけど全部だめなものだった)
吐き出したい気持ちと
それを無理矢理押さえ込む力が
いつも同時に存在してた。

心も身体も
うちに引きこもり、
自分だけど
自分じゃない感じで生きてたな。

どんな仕事をしていても
どんな道を歩んでいたとしても
どんな世界に生きていても
誰しも葛藤はある、と思う。

きっと。。

思うようにいかないこと
凹んでしまうこと
夢を諦めざるを得ないこと
すべてを投げ出してしまいたいと思うこと、
でも、逃げる場所さえ見つからないこと。。。

いろいろ。

だけどね、

やっぱり
音が、ぽんってなると、
わたし、
嬉しくてにんまり笑顔こぼれてしまうの^^。

そんな
音楽の魔法に
私は生かされてきたんだね、
ずっと。

これからも、きっと。

昨日は、たくさんcotaの曲を唄ったなっ♪。
ちょっと変な言い方だけど
感化されたかな。

あたらしい自分も発見できて、
大津美紀でもあんなふうに
かっこいい曲とかね、
盛り上がる曲をつくってみたいなぁなんて思ったけど。
どうだろうねぇ(笑)。ふふ。


-うたのたね-

これからも

あなたの心の中で

咲き続けますように。

くじけないで
続けてきてよかったです。
本当に
ありがとう。

ライブに向けてのこのブログはこれでおしまい。
しばらくは残しておくれけど。

このライブについてのコメントなどは
またメルマガなどにも記したいと思います。

---
さぁ、また次の扉を開けるよ。
一緒にその先を旅しに行きましょ^^♪。

love,

大津美紀 and my lovely cat cota, we always hum and we love little little song like a flower
posted by mikineko at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記