2008年07月24日

アレンジ〜。

といっても、さっきはじめたばかり・・・。

曲をききながらリードシートをかきます。
リードシートとは
演奏のガイドトなるものです。

コードネームのほか、
プレイヤーが演奏しやすいように
キメのリズムや
こうやって演奏してください、
といったできるだけ細かいメモを書き添えます。

本来はスタジオで演奏しながらアレンジもしたいのだけれど、
今回は時間がないので、
できるだけ事前にイメージを固めておいて
メンバーにお伝えします。

AとかBとかのリハーサル番号や
リピートマーク小節数が足りない、などは
たった1かしょあるだけで
リハの時に大幅に時間をくうもとになってしまうので、
念入りに確かめます。

その後、
原曲とリードシートを見ながら、
ヴァイオリンのパートをアレンジしつつ
ヴァイオリンのパート譜を書きます。

リードシートは主にポピュラージャズ関係の楽譜になりますが、
こちらはクラシック向けに書きます。
(奏者がクラシック出身だから。)

また、
私は実際にヴァイオリンの音色を鳴らしながらほうが
イメージが湧くので、ヴァイオリンの音を
キーボードで弾きながらいろいろと確認します。

ちなみに、
私は私で違う譜面を見て
演奏します。

1曲あたり6ページくらい書いたとして、
20曲だと120ページデス・・・^-^;。
posted by mikineko at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記